えごま油でアトピー対策

えごま油で体の中からアトピー対策

アトピーにいい食用油としてアマニ油と並んで高い人気を得ているのが「えごま油」。

 

「えごま」というと何となくゴマ科のイメージがありますが、実はえごまはシソ科の植物です。
そこから取れるえごま油は一般的なごま油とはまったくの別物ですよ。

 

えごま油の大きなメリット

えごま油の大きなメリットは、アマニ油と同じように必須脂肪酸であるオメガ3のひとつ、
α-リノレン酸が非常に豊富であるということです。

 

なので、オメガ6との摂取バランスを整え、アレルギー症状の発生を抑えるのに役立つ
という作用が期待できます。

 

えごま油とアマニ油のα-リノレン酸含有率はほとんど差がなく、
えごま油も小さじ1杯程度を摂取するだけで、1日に必要なオメガ3の量をまかなえます。

 

しかもえごま油は、アマニ油や同じオメガ3系であるDHA・EPAのサプリなどと比べて
安価で手に入りやすい!という価格面のメリットがあるんです。

 

アマニ油もDHA・EPAサプリよりは割安なんですが、
同じ量のえごま油と比べると割高になるんですよね。。

 

ですからオメガ3の摂取において、コスパを特に重視したい人には
えごま油がおすすめと言えます!

 

えごま油のデメリット

アレルギーを抑える作用が期待できて、不足しがちな必須脂肪酸オメガ3が摂れる。
しかも割安というメリットいっぱいのえごま油。

 

ですが、こちらもアマニ油と同様に
加熱や酸化によって過酸化脂質が生み出されるので、加熱調理や長期保存はNGです。

 

サラダやスムージー等に使って、冷蔵庫保存で2ヵ月程度までで使い切りましょう。

 

また、えごま油のデメリットとしては「中国産を避けたい人には向かない」というのも挙げられます。

 

というのも、市販のえごま油のほとんどは、中国産原料となっているのです。
ですから「中国産だけはどうしても不安なので避けたい」という人は、
アマニ油を選んだほうがいいでしょう。

 

ちなみに国産原料のえごま油もまったくないわけではありませんが、
どうしても中国産よりもかなり高価になるので、えごま油のメリットのひとつである「コスパの良さ」はなくなってしまいます。

 

おすすめ商品:ニップンのアマニ油

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