アトピー対策にシュガースクラブ

砂糖がアトピー肌にいい!?

アトピー肌を改善する方法として、安全性が高く保湿効果も高い
と最近注目を集めているのが「シュガースクラブ」です。

 

シュガースクラブとは、簡単に言えば「砂糖と油を混ぜたもの」ですが、
お風呂で体を洗う際にも使えるし、お風呂上がりの保湿手段としても使えるスグレモノです。

 

体を洗うためのシュガースクラブ

ではまず、体を洗うためのシュガースクラブの作り方をご紹介しましょう。

 

基本的には、砂糖50gと、ホホバオイル50gを混ぜれば、
1回分のシュガースクラブが簡単にできあがります。

 

オイルは、オリーブオイルを使ってもかまいませんよ。

 

シャワーのお湯で体をサッと流したあと、このシュガースクラブにお湯を少し加えます。

 

そして手を使ってスクラブを肌の上に行き渡らせてから、
手のひら・指の腹などで軽くやさしく、なでるようなマッサージをして、
少し時間を置いてから洗い流すと、肌がしっとりと仕上がります。

 

お風呂上がりに肌につけるためのシュガースクラブ

お風呂上がりに肌につけるためのシュガースクラブは、砂糖とオイルの割合を1:2にします。
そしてよ〜く混ぜて、砂糖のツブツブ感がなるべく残らないようにしましょう。

 

これを、アトピー肌の乾燥が気になる部分に薄〜く伸ばして数分置いてから、
清潔なガーゼ等を使って、軽くやさしく拭き取ります。
洗い流すシュガースクラブよりも、さらにしっとりした保湿感が出ますよ。

 

ちなみにこのシュガースクラブを作る際は、
白砂糖ではなくミネラル豊富な黒砂糖・きび砂糖などを使うのがおすすめです。
そうすれば、ミネラルの効用も得られますからね。

 

また、さらなる保湿感をプラスし抗菌効果も得たいなら、
ハチミツを少量加えると効果的ですが、ハチミツを使うとどうしても拭き取り後のべたつきが多少出やすくなってしまいますので、その点は理解しておきましょう。

シュガースクラブは作り置きもOK!

シュガースクラブは、酸化しにくい原材料のみで作られているため、
「何回分かの量をまとめて作り置きする」ということも可能です。

 

洗い流すシュガースクラブは砂糖:オイルの割合を1:1に、
肌につけてスキンケアとして使うシュガースクラブは砂糖:オイルの割合を1:2にする、
という基本を守って作り分け、密閉容器に入れておくと
手軽にいつでも使えて便利なのでおすすめですよ。

 

参考:口コミ評価★4.6のシュガースクラブ

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