アトピーにならない野菜選び

いい野菜を食べて体の中からキレイに!

アトピー症状の引き金となる免疫機能の暴走の原因の1つとして挙げられるのが、
日々の食品に含まれている添加物や農薬です。

 

添加物や農薬による害が腸内環境を悪くして、
それが免疫機能の低下・乱れを招いていると考えられるわけですね。

 

「健康のためには、野菜をたっぷり食べましょう」とはよく言われることですが、
その野菜が残留農薬だらけだと、害になってしまう可能性もあるわけです。

なるべく無農薬野菜を選ぼう!

というわけで、できれば、野菜の残留農薬による免疫力低下等のリスクは減らしたいものです。

 

そのために有効なのはやはり、「無農薬野菜を食べる」ということですね。

 

ところが実を言うと、現在農産物について「無農薬」と表示して販売するという行為は、農林水産省の「特別栽培農産物の表示ガイドライン」によって、禁止されているんですよ。

 

「どれくらいの期間、農薬を使わなければ無農薬と表示できるのか」などの定義が農家・業者によってあいまいだったため、誤解を招きやすいということで、禁止されたのです。

 

「無農薬」という表示が禁止されているのなら
無農薬野菜はどうやって見つければいいのでしょうか。

 

それは、「有機JASマーク」がついている野菜を選ぶのがおすすめです。

 

有機JASマークは「農場で3年以上、農薬や化学肥料を一切使わずに栽培し、さらにその野菜の最終包装に至るまで、その有機性が損なわれない(要するに、収穫後に農薬をかけたりしない)ものとして認定を受けている」ということを証明する、かなり安全性の高い認証マークですよ。

 

 

無農薬家庭菜園もおすすめ!

無農薬野菜を手に入れる手段としては、
「家庭菜園で、野菜を無農薬で育てる」という手もありますね。

 

近年は、生ごみを肥料にできるコンポストや生ごみ処理機などが手軽に買える時代になっていますので、こうした道具を使えば、無農薬での家庭菜園を気軽に実現することが可能ですよ。

 

もちろん、家庭菜園のための土も、無農薬・無肥料のものを選んで買いましょう。

 

なかなか身近で手に入れられない場合は、生協や宅配を頼むのも一つの手です。

 

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